2019年 近畿地方

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※寺院・神社の画像、本文は許可をいただいて作成しています。画像の複製・転載は固くお断り致します。

近畿地方の寺院や神社を訪れ、文化や風習を知り、新たな気持ちで新年をスタートさせましょう!


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近畿地方

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大安寺
 「修正会 がん封じささ酒のお接待」
● 奈良県奈良市
聖徳太子創建「熊凝精舎」を、舒明天皇が日本初の官立寺院として建立した「百済大寺」が始まりの寺院。
近年は『がん封じの寺』として知られ、全国各地より多くの参詣者が訪れる。参詣者にはささ酒や松三宝の福米が授与され、古代赤米粥の接待もある(数量限定)。
薬師寺 「1300年以上の歴史をもつ世界遺産」
● 奈良県奈良市
薬師寺は「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山です。天武天皇により発願、持統天皇によって本尊開眼、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都に伴い現在地に移されたものです。
現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。
今宮神社 「アニメけいおん!の聖地」
● 京都府京都市
長保三年、ご霊夢によって疫神は船岡山から再び現在の当社地に奉遷され、新たに設けられた神殿三宇ともども今宮社と名づけらました。これが今宮神社の起源です。
けいおんの舞台としても描かれてます(第1期7話)。
門戸厄神東光寺 「あらゆる災厄を打ち払う寺院」
● 兵庫県西宮市
正式名は松泰山東光寺。日本三大厄神のうちの一つです。
魔を退治する力を夢の中で感じ悟られた弘法大師は自ら白檀木に愛染明王と不動明王が一体となった明王像を3体、刻み祭りました。そのうち1体が東光寺に伝わる厄神明王さまです。その御姿が厄除の護符に描かれ天下に広まりました。
元伊勢この神社 「日本三景の天橋立の北浜に鎮座する神社」
● 京都府宮津市
丹後国一宮である籠神社は、天照大神・豊受大神が伊勢神宮に還られる前にお祀りしていたことから「元伊勢」と呼ばれている・本殿の高覧上の「五色の座玉(ごしきのすえたま)」は伊勢神宮と籠神社しかつけることが許されないもの。天と地を結ぶ架け橋(天橋立)はかつて参道であったとか、ぜひ立ち寄っていただきたい。
紀三井寺 「美しい景観のあるお寺」
● 和歌山県和歌山市
紀三井寺の楼門から上に、231段の急な石段があります。参詣者泣かせの急坂ですが、この坂は紀ノ国屋文左衛門が母を背負って紀三井寺の表坂を登り、観音様にお詣りしておりましたところ、結婚と出世のきっかけとなったことから、結縁坂(けちえんざか)と呼ばれるようになりました。
近江神社 「ちはやふるの舞台となった神社」
● 滋賀県大津市
近江神宮は第38代天智天皇をお祀りし、琵琶湖西岸の天智天皇の古都・近江大津宮跡に鎮座しています。全国16社の勅祭社の一社であり、4月20日の例祭(近江大津宮遷都記念日)には、天皇陛下の御名代として毎年宮中より御勅使を御差遣いただいています。
熊野本宮大社 「熊野神社の総本宮」
● 和歌山県田辺市
熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。
御祭神は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する「熊野十二所権現」です。