2019年 北海道・東北地方

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※寺院・神社の画像、本文は許可をいただいて作成しています。画像の複製・転載は固くお断り致します。

北海道・東北地方の寺院や神社を訪れ、文化や風習を知り、新たな気持ちで新年をスタートさせましょう!


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北海道・東北地方

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青麻神社
 「里山青麻神社の初詣」
● 宮城県仙台市
普段は静穏な境内も、新年の幸を願う多くの人々で賑わいます。
冬の凜とした冷気のなか、鈴の音と篝火の暖かさに心身ともに癒やされます。
南湖神社
 「白河楽翁 松平定信公を祀る大社」
● 福島県白河市
南湖神社は、国の史跡名勝と福島県の自然公園に指定されている南湖公園に鎮座しています。
ご祭神にはこの南湖公園を築庭し、諸願成就の神として崇められている松平定信公がおまつりされ、四季折々に多くの参拝者で賑わっています。
西法寺
 「秋田県内の寺院で最大の鐘」
● 秋田県横手市
直径1.35メートル、高さ2.7メートル、重さ3.5トンの鐘は秋田県内の寺院で最大。
南面した石の門柱を入ると阿吽の仁王像に護られた山門があり、春には両側に桜の古木が花を添えます。
駒形神社
 「奥州藤原氏も崇敬の念を捧げた名社」
● 岩手県奥州市
駒形神社と隣接する水沢公園には、岩手県指定天然記念物のヒガン系桜が群生しています。
ご祭神は天照さまより四世代神、天常立尊、国狭立尊の六柱です。
秋保神社
 「勝負の神・諏訪大社の御分霊」
● 宮城県仙台市太白区
秋保家祖先平盛房が、諏訪大社に居城奪回を祈願し戦勝のご神徳を賜ったことから「勝負の神」として御分霊を勧請いたしました。
明治時代に秋保五ケ村の神社を合祀し、社号を「秋保神社」と改め、必勝・開運厄除・合格・子宝子育て・大願成就の神として篤く崇敬されてまいりました。
開成山大神宮
 「みちのくのお伊勢さま」
● 福島県郡山市開成
毎年、三ヶ日で20万人を超える参拝者が訪れます。
駐車場が少ないので、なるべく公共交通機関をご利用下さい。
1月7日には古いお神札や、縁起物を焼納する左義長祭(どんと焼き)が行われます。
安積国造神社
 「“まんぷく”安藤仁子ゆかり」
● 福島県郡山市
4世紀なかばの創建で、歴史と伝統を誇る神社。安積国を開かれた国造大神、八幡大神、稲荷大神等がご祭神。県社・郡山総鎮守。
社家安藤氏は国造の子孫で、儒学者安積艮斎や「まんぷく」安藤仁子はこの家系から出た。
大崎八幡宮 「伊達正宗公が造営した場所」
● 宮城県仙台市
藩祖伊達政宗公はじめ歴代仙台藩侯はもとより、仙台城下の人々に至るまで厄除け・除災招福や必勝・安産の神として篤く尊崇されてまいりました。仙台市民はじめ数多の崇敬者から心のよりどころとして仰がれてます。
社殿は安土桃山時代の我が国唯一の遺構として国宝建造物に指定されてます。
出羽三山神社 「神々の峰としても名高い三山」
● 山形県鶴岡市
山麓随神門より徒歩10分に国宝五重塔、その山麓随神門より山頂に至る約2kmの山道で、両側には、樹齢300年~500年の杉の並木(特別天然記念物)が続きます。
羽黒山の良さを知っていただくためにも、時間の許す限り参道を登ることをお勧めします。
盛岡八幡宮 「南部家の氏神としても有名」
● 岩手県盛岡市
盛岡八幡宮は今から300年以上昔の延宝8年(1680)、第29代南部重信公により建立されました。
農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として、昔から地域の人々の多大なる崇敬を集めてます。
盛岡八幡宮の境内には3社の摂社をはじめ、数多くの神社が鎮座してます。