初詣と神社・寺院

更新日2022.12.01

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初詣と神社・寺院について

【初詣はお寺と神社どちらでもよいの?】

神社でもお寺でもよい!

神様のいる神社で1年の平穏無事を祈願しても、仏様(ご本尊)のいるお寺で祈願しても良いとされております。
日本は大陸から伝わった仏教を古来の新道と融合させ、八百万の神は人々を救うために現れた仏の仮の姿として受け入れられてきました。

寺社を選ばず参拝する習慣も日本独自の神仏習合がベースとなっており、どちらに詣でても構いません。

【住んでいる場所のお寺や神社に詣でるって本当?】

まずは氏神様や菩提寺に詣でてから!

神社の信仰は、神社がある各地域を基盤としております。

初詣も地域の守り神である氏神様にお詣りするのが基本です。有名な神社仏閣に詣でるのであれば、まずは地域の氏神様(家の近くの神社)にお詣りしておきましょう。

寺の場合は、菩提寺(自分の家が檀家となっているお寺=檀邦寺だんなでら)があるのであれば、まずはそこへ参拝してから他を訪れるようにしましょう。

【詣でる時間帯に決まりはあるの?】

時間に決まりはありません!

何時に詣でてもよいとされております。

大晦日の深夜から年明けにかけての参拝は二年参りと言い、より功得が積めるとも言われております。深夜の初詣は、1950年代頃まであまり一般的ではありませんでした。この頃の大晦日の夜と言えば、歳神様としがみさまの訪れを家で待ち、元旦に神様と共に雑煮を食べてから詣でるのが習わしでした。

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>神社の参拝方法についてはこちら

1、鳥居のくぐり方と参道の歩き方

2、手水舎での清め方

3、賽銭の入れ方からお祈り方法

>寺院の参拝方法についてはこちら

1、山門のくぐり方と参道の歩き方

2、手水舎での清め方

3、常香炉での清め方

4、賽銭の入れ方からお祈り方法

>お墓の参拝方法についてはこちら

1、いつ行けば良いのか

2、持って行くものとは?

3、作法・参拝方法について

4、服装、名号、お数珠、合掌の仕方について

5、敷き紙(お供え物の下に敷く半紙)の折り方

>初詣と神社・寺院についてはこちら

1、初詣は寺に詣でるの?神社に詣でるの?

2、詣でる寺社の選び方とは?

3、詣でる時間帯に決まりはあるのか?

>いつどこに詣でるかについてはこちら

1、詣でる日はいつ?

2、参拝先の組み合わせ方に決まりはあるのか?

3、毎年同じ神社に行くべきなのか?

4、喪中に詣でてもよいのか?

>初詣の作法についてはこちら

1、初詣の服装について

2、お祓いは受けるべきか?

3、願い事の内容はいくつ?

4、お賽銭の額について

5、家族全員で詣でるべきか

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