全国の初詣情報2022年

※今年も新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から取材等ができないため、2020年度版の情報を掲載しております。情報が異なる場合もございますのでご了承ください。

近畿地方の寺院や神社を訪れ、文化や風習を知り、新たな気持ちで新年をスタートさせましょう!

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近畿地方

※寺院・神社の画像、本文は許可をいただいて作成しています。画像の複製・転載は固くお断り致します。

■ 賀茂神社『馬の行事を脈々と継承する神社』

賀茂神社1
賀茂神社2
● 滋賀県近江八幡市加茂町

奈良時代に国難を封じるために、陰陽道の祖「吉備眞備」が陰陽道にて選ばれた中心地に創建された屈指の神社です。
境内は強い「気」があり、国のパワースポットとして崇敬されています。

また、日本初の馬の国営牧場が築かれた「馬の聖地」であり、安産・子授・縁結を始め商売繁盛、病気平癒の霊験あらたかな神社でもあります。
三万坪の境内には四季の彩り、心癒される神社です。

1月第二日曜には新年「馬・競馬・乗馬安全祈願大祭」、5月6日以降の祝日に賀茂祭「足伏走馬」、11月末の「馬事武芸奉納祭」などの馬祭りが有名です。

■ 日前神宮國懸神宮(日前宮)『紀伊国一之宮』

日前神宮國懸神宮(日前宮)1
● 和歌山県和歌山市秋月

日前宮は和歌山でもっとも初詣に訪れる人が多い神社です。

竈山神社・伊太祁曾神社とあわせて三社参りをされる方もたくさんおられます。

正月三が日はたいへんな混雑となります。
周辺道路は渋滞が予想されますので、参拝にあたっては当神宮まで徒歩一分の和歌山電鐵貴志川線日前宮駅をどうぞご活用ください。

■ 大和神社『日本大國魂(やまとおおくにたま)大神を御祭神とする日本最古の神社』

大和神社1
大和神社2
● 奈良県天理市新泉町

大和神社は、まほろばなる大和平野に長い森を列ねて鎮座する神々の主神は、崇神天皇6年まで皇居内に祀られていた日本の大地主の神です。
この神が大和明神として交易、農業、工業、商業等、産業の啓発と繁栄を司り、式内明神大社として祭られました。
わが国に文化をもたらした遺唐使に御守護を賜り交易、学問勧める神様として崇められています。
神様の御蔭をお受けいただくために、家内安全・病気平癒・試験合格・商売繁昌・各種除災安全(旅行・交通・起工)などに関わる一切の厄災を祓い、開運成就を遂げられますよう御祈願を致しております。

大和神社では12月31日~1月3日(正月)間、一年間お祀りしたお神札やお守り、注連縄、古い神棚などを、粗末にならないように神社に納め、浄火によって燃やす事をお焚き上げ(大とんど)を行っています。

参道に新しく敷きつめた玉砂利を踏みしめて、落ち着いてお詣りしたい方には、最適な初詣スポットです。
境内には、おみくじや授与品のほか、お神酒のふるまいなど、ぬくもりある心の神社です。

■ 念法眞教 総本山 金剛寺『新年は ご家族そろって 念法御本尊様への祈りから始めましょう』

念法眞教 総本山 金剛寺1
念法眞教 総本山 金剛寺2
● 大阪府大阪市鶴見区緑

「念法の救いは 一時だけの幸せではありません 大自然の理に添った 決して崩れることのない 大安心の幸せな暮らしに導かれます」

※初詣の行事予定はこちら

■ 日牟禮八幡宮『湖国の中心に祀られた八幡さま』

日牟禮八幡宮1
日牟禮八幡宮2
● 滋賀県近江八幡市宮内町

湖国滋賀県の中心に祀られた八幡さま。
1800年余の歴史を誇る古社であり、八幡山の麓に鎮座しています。
2大火祭り(3月左義長祭、4月八幡祭)で有名です。

近世以降は近江商人の守護神とも崇められ、厄除開運、商売繁盛の神として信仰されています。
元旦午前6時より歳旦祭、2日午前10時初湯立神楽、3日午前11時元始御田祭が斎行されます。

■ 薬師寺『1300年以上の歴史をもつ世界遺産』

薬師寺
● 奈良県奈良市西ノ京町

薬師寺は「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山です。天武天皇により発願、持統天皇によって本尊開眼、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都に伴い現在地に移されたものです。

現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。

■ 今宮神社『アニメけいおん!の聖地』

今宮神社
● 京都府京都市北区紫野今宮町

長保三年、ご霊夢によって疫神は船岡山から再び現在の当社地に奉遷され、新たに設けられた神殿三宇ともども今宮社と名づけらました。これが今宮神社の起源です。

けいおんの舞台としても描かれてます(第1期7話)。

■ 門戸厄神東光寺『あらゆる災厄を打ち払う寺院』

門戸厄神東光寺
● 兵庫県西宮市門戸西町

正式名は松泰山東光寺。日本三大厄神のうちの一つです。
魔を退治する力を夢の中で感じ悟られた弘法大師は自ら白檀木に愛染明王と不動明王が一体となった明王像を3体、刻み祭りました。
そのうち1体が東光寺に伝わる厄神明王さまです。
その御姿が厄除の護符に描かれ天下に広まりました。

■ 近江神社『ちはやふるの舞台となった神社』

近江神社
● 滋賀県大津市神宮町

近江神宮は第38代天智天皇をお祀りし、琵琶湖西岸の天智天皇の古都・近江大津宮跡に鎮座しています。
全国16社の勅祭社の一社であり、4月20日の例祭(近江大津宮遷都記念日)には、天皇陛下の御名代として毎年宮中より御勅使を御差遣いただいています。

■ 熊野本宮大社『熊野神社の総本宮』

熊野本宮大社
● 和歌山県田辺市本宮町本宮

熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。

御祭神は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する「熊野十二所権現」です。

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