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お寺とは

お寺の原型が生まれたのは仏教発祥の地インドです。
もともと仏教はインドの釈迦によって紀元前5世紀ごろにはじめられた教えで、インドの出家者達は、雨季に外を出歩く事で、知らぬ間に虫など生物を踏み殺してしまう事を嫌ったそうです。その為、雨の日に無駄な殺生を行わないよう大人しく瞑想をする場所として作られたのが初期のお寺と伝えられています。
つまり、初期のお寺はお坊さんにとっての、雨季の仮住まい(雨安居)だったものなんです。
日本の場合、出家した人は家を持たず、雨の日でも屋外で野宿をする事が当然だったようです。

寺院と神社の違いについて 寺院と神社の違い

寺院と神社は、崇拝対象や役割などが全然違います。寺院と神社を分かりやすく比較しました。

神道と仏教の違いについて 神道と仏教の違い

神道と仏教の違いについて、崇拝対象から願望まで、各特徴を詳しく説明します。

寺院の種類について 寺院の種類

「寺」と「院」の違いについて、詳しく説明します。

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参拝方法の色々、せっかく参拝するなら、意味を知って、正しく参拝したいですよね。

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知らないと損する!?礼儀作法のいろは