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合祀墓とは
▼ 合祀墓とは

血縁関係にない遺骨を区別することなく合同で祀られるお墓のこと

合祀墓とは

一般的に遺骨を埋葬する場合は、骨壺ごとに収めますが、合祀墓の場合は、骨壺には収めずに遺骨をお墓に入れてしまうため、特定の人の遺骨だけを取り出すことができなくなります。


合祀墓は、他にも「合葬墓」や「共同墓」、「永代供養墓」などと呼ばれています。読み方は「ごうしぼ」と読みます。

他の埋葬方法に比べ、価格が安いことが特徴です。


また、身内に後継ぎがいない場合や、お墓を持たない考えの方などはこの方法を選ぶ方が多いようです。

関連ページ:お役立ち情報「永代供養とは

▼ 合祀墓は宗派に関係なく入れる?
合祀墓は宗派に関係なく入れる?

宗派に属さなくても、入れるところが多く、他教徒でも入ることができるところが多いです。厳密には無宗派でも受け入れるが、他教徒は受け入れないという寺院もありますので、事前に確認するようにしましょう。


もちろんいずれかの宗派に属している方でも、合祀墓に入ることはできます。


価格が安く、無宗派でも入ることができ、後継ぎがいないという方にはメリットの大きい方法です。


残された家族がおり、遺骨を返却したい場合や、遠くへ引っ越してしまう場合には、遺骨を引き取る手段がありません。


合祀墓は、他の遺骨と一緒に埋葬するため、お墓を引越しさせるという行為ができないからです。


合祀墓を検討されている方は、よく考えてから判断しましょう。

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