自然葬

更新日2022.06.22

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自然葬とは?

自然葬 (しぜんそう)とは、お墓ではなく海や山などに遺体や遺灰を還すことで、自然の大きな循環の中に回帰していこうとする葬送の方法です。
従来の日本で行われていた墓石を用いる葬法とは違い、遺骨を直接自然へ返したり(風葬、鳥葬、水葬、海洋葬など)、墓標として人工物を用いないもの(土葬、樹木葬、冷凍葬など)を指す。
自然葬は業者に高い費用を払って自然葬をしなくても、ご遺族が独自に散骨を行うことができます。難しいことはありません。
故人を火葬した後、四十九日後を目処に焼骨を細かくして、海、山、川、海外、またはご自宅の庭など、故人のご希望に沿った場所にご遺族が散骨すれば良いだけです。
大切なことは故人のご希望とご遺族のお気持ちです。
ただし海外の場合、法律で散骨が禁止されていることもありますので注意が必要です。

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