樹木葬

更新日2022.06.22

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樹木葬とは?

「樹木葬」とは、遺骨を土中に埋めて樹木を墓標とする葬法のことです。
樹木葬は、墓埋法上で許可を受けた墓地(霊園)に樹木葬という形式の墓をつくって埋葬します。
墓地によって、遺骨を埋葬するたびに新しい苗木を1本植える樹木葬や、墓地の中央にシンボルとなる樹木を植え、その周辺の区画に遺骨を埋葬する樹木葬など様々な方法があります。
また、全体を樹木葬墓地とする場合と、一般墓地や芝生墓地と樹木葬墓地を併用する場合があります。

墓碑として用いられる樹木は大きくならない低木が一般的で、ハナミズキ、サルスベリ、ウメモドキ、エゾアジサイ、ムシカリ、ツリバナ、モミジ等が多い傾向があります。
植樹する地域で生育できること、生態系に悪影響を与えないことなどが配慮されています。
桜葬は樹木葬の一種です。

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▼ 護摩木の費用・供養時期
護摩木の費用・供養時期

護摩木の費用は、500円前後のところもあれば5,000円くらいのところもあります。
焚き上げに使われる護摩木の大きさや材質により、費用に開きがあるようです。

護摩木を焚いてご供養される時間は、30分前後のところが多いようです。

また直接赴けない場合は、郵送対応しているところもありますので、ご供養先の寺院で確認しておきましょう。

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